伝える仕組みをつくる
会社の強みが必要な相手に届くように。つくったあとも自社で更新できる形にします。
相談する相手が、
そもそも見つからない。
まだ整理できていない段階から、一緒に考えます。
頼めることは、大きく3つです。どれに当たるか分からない相談からでも大丈夫です。
会社の強みが必要な相手に届くように。つくったあとも自社で更新できる形にします。
毎回発生する転記・集計・確認の往復を見直します。既存サービスで足りるなら、それを使います。
市販のサービスで合わない部分だけを、小さくつくります。必要な範囲に絞ることが前提です。
つくらない判断も、
仕事のひとつです。
「何をつくったか」より「どんな困りごとを、どう仕組みにしたか」を記録しています。
社内の運動習慣づくりを支援するWebアプリ。要件整理から設計・開発・テスト・本番導入、販売LPまで一貫して制作しました。
EC・受注業務を中心に、複数サービス間の情報や手作業を整理。既存サービスを活かしながら、運用負担を減らす仕組みを設計しました。
自社メディアを企画・運営。SEO設計、記事制作、改善を継続しながら、検索から読者へ届く仕組みを育てています。
相談から保守まで、進む順番は決まっています。途中で「やらない」と決まることもあります。
現場の困りごとを理解して、
仕組みに落とす。
薬剤師として現場で働くなかで、確認・転記・報告といった作業が人の時間を大きく奪っていると感じました。正確さが求められる仕事だからこそ、仕組みで支えられる部分があると考えたのが出発点です。
その後、Web制作・SEO・業務改善・小規模システム開発に取り組んできました。別々のスキルではなく、現場の困りごとを無理のない形に落とすための手段です。
KNOTCRAFT LABは、IT担当者のいない会社が最初に相談できる場所を目指しています。
仕事が実際に、
楽になること。
目指しているのは導入した実感でなく、日々の作業が短くなることです。
その先に「こんなことまでできるんだ」という驚きがあれば、いちばんいい仕事だと思っています。
「これってできるのかな?」
から始めてください。
課題が固まっていなくても大丈夫です。話しながら整理するところから始めます。